▼ 子育ての一日のしめくくりとなる寝かしつけの悩み

子育ての中で、生活習慣の食事、トイレ、お風呂、歯みがきなどは、する事が決まっていますが、寝かしつけは、決まった方法はないですよね。
子育ても子供によっていろんな方法がありますので、子育て真っ最中のお母さんもいろんな独自の寝かしつけがあったり、なかなか寝てくれなくて困っているお母さんもいらっしゃるのでは?
そこで今回は、寝かしつけについてお話をしたいと思います。

私も今は、3歳と1歳の子供がいて、毎晩毎晩、よっぽど疲れてない限りは寝てくれなくて、寝たふりをしていると、こっちが寝てしまいそうな時もよくあります。

お昼寝の時間帯によって、夜の寝る時間も決まってきますよね。
お昼ごはんを12時にしてお昼寝を13時から13時半の間にしてくれたら、15時までに起こしておやつで6時にごはん9時までに寝てくれたらどんなに理想か。。。
9時までに寝てくれるかどうかで、自分の時間がずいぶん違ってきますよね。

下の子は9時時過ぎるとぐずって寝てくれてたのに、最近は上のお兄ちゃんが9時になっても元気なので、つられて一緒に起きるようになりました。

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このままでは、幼稚園が始まってからでは大変なので、今でも早く寝かせようと練習しています。
独自のやり方ですが、15時以降に昼寝をしなかったら、晩御飯もいつもより早く食べて、お風呂も早く入って8時ごろには寝るようにさせました。
お昼寝は、昼過ぎにさせて15時には起こすようにしました。

そしたら、9時台にはねるようになってくれました。
毎日うまくいくとは限りません。
時々はなかなか寝てくれない日もあります。
その時は、電気を消して寝息をうるさく立てて寝たふりをしています。
うちの子供達は、この場合、絵本などが逆効果で、まだ遊べると勘違いしてしまうのです。
寝たふりをすると、もう寝ないといけない・・・と思うんでしょうね。
どちらか一人が寝ると、残った方は、ひとりになっても寂しいのでいつのまにか静かになって寝ています。

夜の22時から深夜の2時の間は、脳にもお肌にも最も休息するのに必要な時間です。
お母さんも用事が残っていると、寝る時間も遅くなりがちですが、22時に寝てお肌休めれたらいいですよね。

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▼ 体力、精神的にも疲れる夜泣きの悩み

赤ちゃんにとって夜泣きはつきものですよね。
授乳をしてた頃は、飲ませながら寝かせていたのですが、授乳時期が終わると大変です。
1歳を過ぎると泣き声も太くて大きいし、力も強くて多分自分でもどうしていいのか分からないんでしょうね。
ぐずり泣きはなかなか泣き止みません。
あまりにもひどい時は主人まで起きて、私も疲れがたまっていたので、主人に交替してもらいました。
主人は子供を抱っこしてベランダに出てました。
すると外の空気に触れて、泣き止んだのです。
毎日夜泣きに悩まされている私にとっては、泣き止んでくれたのはよかったのですが、いとも簡単に泣き止んだので、少し悔しかったです。

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夜泣きは一時的なものでした。
それでも1歳前から、一歳10ヶ月ころまで続いたので、約一年でも、終わりごろは毎日でもなかったので、何とか乗り越えれました。
毎日が子育てで忙しいので、今思えば、そういえば夜泣きもしていたなあと思う程度になりました。
今、悩まされているお母さんは昼間の子育てと夜泣きで休む時間もなく本当に体力的にも精神的にも大変だと思います。
夜泣きの時期はとても前向きには考えるのが難しいですが、お父さんにも協力してもらったり、夜泣きをした時に何が一番効くか、色々試しながら見つけていくのも方法の一つだと思います。

うちの主人のようにベランダにでたり、少し外の空気に触れたり、電気をつけてテレビをつけたり、抱っこを要求してきたら、大変ですが、抱っこをして安心感を与えてあげてください。
お茶などを飲ましてあげたり、絵本を見せてあげたりなど、何か目に留まるものが見つかると思います。

お母さん自身もイライラやストレス発散できるものを見つけて、溜め込み過ぎないように頑張って乗り切ってくださいね。

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▼ 1歳頃から覚えだす言葉

一歳を過ぎた頃からカタコトで言葉を話始めます。
よく、男の子と女の子では、女の子の方がおしゃべりも早いと言われていますが、そうとは限らないのです。
男の子でも、おしゃべりが早くから始まる子もいますし、女の子でなかなかしゃべるのが遅かったり、発育には、男の子も女の子も関係なく、それぞれ個人差があります。

また、兄弟で上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいたら、言葉を話すのも早かったりもしますし、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしている家でも、早いかもしれません。

うちの子が、1歳半過ぎてもなかなかしゃべらないと気にしてるお母さんもいらっしゃるかと思いますが、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。

6ヶ月前後から声を出すようになって、1歳前から1歳3ヶ月頃にバイバイやワンワンを言うようになってと段階がありますが、生活環境にも大きく関わってもきますので、うちの子だけ・・・と心配する事はありません。
でも、日々生活の中で、常に声をかけてあげれるようにしてあげてください。
おはようや・おやすみ・いただきますなどのあいさつ以外にも、「今日はいい天気だね。」とか、何か面白いものや興味のあるものがあると、「○○ちゃんの好きなものがあるよ。見てみて。」
「すごいね~」「楽しいね」など、常に言葉がけをしてあげてくださいね。
また、1歳過ぎると、テレビの歌のマネやコマーシャルのマネをする事も増えてきます。
意味も分からずに踊ったり、歌ったりしてるとなんとも言えないかわいさがたまらないですよね。
また私達が言っている言葉もまねされることもあるので、言葉に気をつけてくださいね。

逆に2歳から3歳にかけての頃は、ますます言葉も覚えて赤ちゃんぽさが抜けて、これからどんどん大きくなるんだなあと寂しい気持ちにもなりました。

お子さんに合わせて、あせらず、成長も見守りながらたくさんお話してあげてくださいね。
また、1歳2歳の会話や遊んだりなど微笑ましいかわいさは今しかないので、子育てに追われている毎日でも、向き合う時間大事にしてくださいね。